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教育勅語、12の徳目

本日、教育基本法改正案が審議入りしました。
新しい教育基本法の行方も気になりますが、新しい教育理念の現場への具体的落とし込みはどうなるのか。

子を持つ親として、私は「改正後」もとても気がかりです。

特に、多くの日本人からすっかり失われてしまった道徳心。かつて世界から仰がれていた日本人の道徳心を、家庭も含めた教育現場でいかに回復するのか。

教育基本法はあくまでも法律です。「心」を涵養するのは現場です。教育現場で道徳心を回復すべく、私は教育勅語の採用を望んでいます。

道義の退廃、秩序の紊乱、家庭の崩壊。こんな現代日本人を、教育勅語こそが救うことができる。私はそう確信しています。

しかし、学校などの現場で、教育勅語の復活を求めるのは、残念ながらまだ現実的ではありません。

学校では困難でも、少なくとも各家庭において教育勅語を取り入れた道徳教育を行うことは容易な筈です。

また、家庭において、子供と共に親も教育勅語を学び、日本人の美徳を確認する作業が必要ではないでしょうか。

子供達の道徳心欠如のその元凶の大部分は、大人にあるのですから。

ところが、「教育勅語」という四字熟語を見て、原文すら読まず、意味するところも知らず、条件反射的に「軍国主義」というイメージに直結してしまう方も、まだ多いのも現実です。

そこで、教育勅語に謳われている12の徳目を以下に並べてみました。日本人として、というより人間として当たり前のことばかり。

これら徳目に反対する人など、よほど変わった人でないかぎりいないはず。このようにして見れば、教育勅語に抵抗感のある方にも、少しは親しみやすくなるのではないでしょうか。

子供達の道徳心を養うのみならず、教育勅語を学ばすに育った世代にも必要な教育勅語。日々是桜は教育勅語の復権を提唱します!

孝行
親に感謝する
「お父さん・お母さん、ありがとう」

友愛
兄弟仲良くする
「一緒にしっかりやろうよ」

夫婦の和
夫婦で協力する
「二人で助け合っていこう」

朋友の信
友達を信じあう
「お互い、わかっているよね」

謙遜
みずから反省する
「ごめんなさい、よく考えてみます」

博愛
博愛の輪を広げよう
「みんなにやさしくする」

修学習業、智能啓発
知徳を磨く
「進んで勉強し努力します」

公益世務
公のために働く
「喜んでお手伝いします」

遵法
ルールに従う
「約束は必ず守ります」

義勇
祖国に尽くす
「勇気を出してがんばろう」

伝統継承
伝統を守る
「いいものは大事にしていきます」

率先垂範
手本を示す
「まず自分でやってみます」

明治神宮崇敬会発行『たいせつなこと』を参照
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