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台湾に尽くした日本人 -八田與一

李登輝前総統が台湾で最も愛される日本人の一人とおっしゃる八田與一。

今でも、氏の命日にあたる5月8日には、嘉南農田水利会の人々によって墓前で慰霊祭が執り行われています。

そんなことからも、八田與一がいかに地元の人々に敬愛されているのか、ということがわかるかと思います。
八田與一は、何故それほどまでに敬愛を集めているのでしょうか。

いまでは台湾最大の穀倉地帯として潤う台湾南部の嘉南平野一帯も、日本の台湾統治が始まった頃は一面不毛の大地だった。長い雨季には大地が水に浸り、乾季には水不足に悩まされ、穀物栽培にはまったく不向きな土地だった。
では、どうしてこの不毛地帯がそのような変貌を遂げたのであろうか。日本人技師・八田與一の活躍である。
蔡焜燦「台湾人と日本精神」より引用

当時、東洋一(1930年頃)の規模を誇るダムと、16000キロメートル(万理の長城の約6倍)にも及ぶ大地を網の目のように走る水路。

1920年に着工し、10年をも要した大規模な土木工事。

八田與一によるこの壮大なプロジェクトが、一面の荒れ野原を緑豊かな大地へと変貌させ、台湾最大の穀倉地帯を誕生させたのです。

<つづく>

さて、もう間もなく5月8日。64回目の命日です。

昨年5月8日の墓前祭の模様が写真とともに以下のリンクにてご覧頂けます。

ブログ「Blog ASIA - I Love ASIA -」様
http://a-eda.net/blogasia/2005/05/15-101723.php

ブログ「台湾生活…アジアの平和を願って」様
http://ameblo.jp/taiwan-tokusan/entry-10000641509.html

また、こちらのサイトでは八田與一の偉業があますところなく説明されており、もはや私の出る幕はないほどです。
http://www.a-eda.net/asia/hatta1.html


  
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