君が代は 千代に八千代に さざれ石の 
いわおとなりて こけのむすまで

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神武天皇が、お位におつきになってから… 尋常小學修身書 第四學年兒童用>>

神武天皇が、お位におつきになってから、今日まで、二千五百余年になります。その間、ご代代の天皇は、臣民を子のよーにめぐみたまひ、臣民も、また、皇室のさかえるよーにねがひました。われらも、よい日本人となって、皇室をうやまひ、わが大日本帝國をまもらねばなりません。われらは、父母にこーこーをつくし、きょーだいの間は、なかよくし、しんるいとしたしみ、めしつかひをあはれまねばなりません。
われらは、つねに、學問をはげみ、知識をみがき、めいしんをさけ、身體をじょーぶにし、ゆーきをやしなひ、こころざしをかたくして、にんたいのしゅーかんをつくらねばなりません。また、正直で、約束を守り、時をむだにせず、きんべんで、けんやくで、ともだちには、しんぎをつくし、じぶんのことはほこらず、人のあやまちは、ゆるし、じぶんは、あやまちをせんよーに氣をつけ、人のめいよを重んじ、人には、しんせつをつくし、ひとに交るには、礼儀をうしなはんよーにせねばなりません。
また、人と力をあはせ、近所の人としたしみ、ひろく、人を愛し、また、よのため、人のために、ゆーえきなしごとをせねばなりません。そのうへ、公民としては、公民のこころえをまもり、國民としては、國民のこころえを守らねばなりません。
つねに、これらのこころえを守ると、明治23年10月30日に、くだされた勅語のごしゅいに、したがひたてまつることになります。

をはり

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