君が代は 千代に八千代に さざれ石の 
いわおとなりて こけのむすまで

 愛国心を育てる名言

スポンサーサイト

この広告は45日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
インドネシア親日の神話 〜ジョヨボヨの予言

6月7日付エントリー「日本の占領が残した利点 〜インドネシアの歴史教科書」を補完する情報を、Babi Kaoruさま、おれんじさまに提供して頂きました。

お二人から頂戴しましたコメントのご紹介も兼ねて、新たに記事を起こしたいと思います。
「ジョヨボヨの予言」。映画「ムルデカ 17805」にも登場するとても有名な話ですが、もっともっと多くの人に知られてほしい話です。

わが王国はどこからか現れる白い人(オランダ人)に乗っ取られるであろう、彼らは魔法の杖(鉄砲)を持ち、離れた距離から人を殺すことができる。白い人の支配は長く続くが、やがて北方の白い衣(落下傘)をつけた黄色い人(日本人)が白い人を追い出し、ジャゴン(とうもろこし)の寿命の間、この地を支配した後に“ラトゥ・アディル=正義の神”の支配する祝福される治世がくる。

10世紀頃の東ジャワのクディリ朝国王・ジョヨボヨのこの予言は、日本が日露戦争に勝利した頃から、オランダからインドネシアを解放してくれるのは日本人ではなかろうかという期待を込めて、ささやかれはじめたそうです。

映画「ムルデカ 17805」にも、この予言を信じていた現地人が、オランダ軍を追い払った日本軍人にひれ伏すシーンがありましたね。

この予言は、その頃、現地の人々に広く浸透していたため、日本軍に非常に協力的だったといいます。

また、ネットで検索していたらこんな歌が出てきました。インドネシアで50年以上歌い継がれてきた歌だそうです。

アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず
進め進め義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ
古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に いく世紀も忍ぶ
大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
進め進め義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ
「祖国防衛義勇軍マーチ」

大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る

アジアを救い守る雄々しい国家として仰がれる、そのような日本を再び築き上げたいですね!

最後に、Babi Kaoruさま、おれんじさまの情報提供コメントを下記します。

このお話は「ムルデカ 17805」としてDVDで発売されています。
山田純大、保坂尚輝とお馴染みのキャストなので
見やすく、判りやすく、そして感動しました。
| Babi Kaoru | 2006/06/07 7:56 AM |

こちらの本も紹介させてください。阿羅健一著「ジャカルタ夜明け前」〜インドネシア独立に賭けたひとたち〜
インドネシア・日本双方の関係者の証言を集めた非常に貴重な本です。アマゾンなどで購入できますので、是非読んでみてくださいね!映画のシーンに似た事実などもかなり出てきますので、映画はかなり史実に忠実なのではないでしょうか?(主人公は実在の人物数名を合わせたものらしいですが)。
| おれんじ | 2006/06/11 1:38 AM |

スポンサーサイト

CATEGORIES
愛国心を育てる最新刊
愛国心を育てる最新刊
SPONSORED LINKS