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世界最大の親日国家・韓国

6月6日付けエントリー「世界最大の親日国家・韓国 廚梁海です。

日本のマスコミから見える韓国は、実物の韓国とはどうも別物らしい。というのが前回のエントリーでした。

「SAPIO」6/14号の記事を参考に、実物の韓国を考えてみます
◆昼は「反日」、夜は「親日」

SAPIO・6/14号、黒田勝弘氏の記事から引用します。

韓国と付き合ってきた多くの日本人は、韓国について冗談半分に「昼は反日、夜は親日」とよくいう。つまり、韓国人は昼の会議など公式の席では反日的な態度だが、夜の宴席などでは親日的になるというのだ。(中略)日本をめぐるこうした韓国人の二重性は、彼らがいかにタテマエ人間であるかを物語っている。
(「SAPIO・6/14号 黒田勝弘「世界最大の反日国家」と「親日国家」が同居する国」より引用)

タテマエ人間是か非かの議論は他に譲るとして、日本から見える韓国は「反日」の部分だけ。つまり半分しか見えていないということになります。

できたら、日本からは見えない残りの半分も、見る努力をしてバランスを取りたいものです。何事も中庸が大切です。

日本から見える半分と、見えない残りの半分。黒田氏は、この韓国人の二重性を面白おかしく分類してくれています。

反日   ⇔   親日
公式   ⇔   非公式
表    ⇔   裏
タテマエ  ⇔  ホンネ
知識人  ⇔   大衆
男    ⇔   女
中央   ⇔   地方
政府   ⇔   国民

この二重性をうまく利用しない手はない。盧武鉉政権がよく使う「日本の良心勢力」への世論工作の裏返しの工作を黒田氏は提言。

要は「国民」を相手にしようということだ。(中略)政権が超反日だからといって、国民もみんなイコール反日と思ってはいけない。政府やマスコミはいつも反日だが、人びとは昔から日本に親近感が強い。日本の対韓政策は今後、この機微をうまく衝くべきだろう。
(「SAPIO・6/14号 黒田勝弘「世界最大の反日国家」と「親日国家」が同居する国」より引用)

◆実は日本に強い親近感を抱く韓国人

黒田氏は「人びとは昔から日本に親近感が強い」と指摘されていますが、同じ号の「SAPIO」誌上で、「日韓併合の真実」の著者・崔基鎬氏も同様のことをおっしゃっています。

盧武鉉政権はなぜ、これほどまでに日本に対する敵意を剥き出しにするのだろうか。多くの日本人は、それが韓国の「民意」を反映したものだと思っているに違いない。テレビのニュース映像では、事あるごとに日の丸を焼き捨て、大声で日本を罵る韓国人の姿が流されるからだ。
しかし、日韓併合時代の真っ只中、1923年に生まれた私は、当時から現在にいたるまで、韓国の国民が必ずしも「反日」ではないことを知っている。むしろ韓国人は、根本的には日本に好ましい感情を抱いていると言っていいだろう。盧政権やメディアが世論や国民感情を反日に焚きつけているだけだ。
実際、日韓併合時代は、私の生まれ故郷でも、韓国人と日本人が対立することなく、仲良く暮らしていた。終戦時はお互い別れを惜しんで、涙を流しながら手を取り合っていたほどだ。
(「SAPIO・6/14号 崔基鎬「韓国同朋に大真面目に訴える!今こそ現代版『日韓併合』が必要だ」より引用)

韓国済州島生まれの女性ライター呉善花氏も、戦時中日本に住んでいた両親から、日本人から親切にしてもらったこと。韓国に戻る時は、お互い涙を流して分かれを惜しんだことなどを、子供の頃に聞かされたとか。

私にも、韓国人との付き合いの中で「涙の分かれ」の経験があります。(失恋ではありません、念のため)

私には、ソウルに韓国人の友人がいるのですが、ある時、彼が経営する会社の女の子が二人、日本に観光に行くから、東京を案内してもらいたい。そんな依頼がありました。

二人は来日。無事、東京でのガイド役を果たし終え、京都に移動する二人を見送りに、新幹線の品川駅へ。そこで分かれを惜しんだ韓国人の女の子に泣かれてしまったのです。(悪いことをして泣かせたみたいでこれには困った(;^_^A アセアセ・・・)

後から聞くと、ずっと憧れを抱いていた「実物の日本人」のひとりにガイドをしてもらったことが嬉しくて、感極まってしまったとの由。(私が素晴らしいのではなく、私が日本人であることが素晴らしかったようです。残念です)

◆伝言ゲーム、非保守民

普段の人間関係の中でも、ある人の一面だけを見て発生した噂が噂を生み、その人への憎悪を増幅させるという現象はよくあります。

そんな伝言ゲームが発生しても、その人の別の面を知っている人はたいがい伝言ゲームの連鎖には巻き込まれはしないもの。

昨今の嫌韓ブームも、そういった面がなきにしもあらずです。

また、保守系に分類されるブログをやらせてもらって思いますのは、嫌韓を語らぬ者は非国民ならぬ非保守民なり!という空気がWEB上に漂っていることです。

「親日国家・韓国」をテーマにした記事をエントリーするのに、正直申し上げてドキドキしました。つるしあげられるんじゃないかと。

言論の自由の保障された成熟した我が国でさえ、こんな感じですから、未熟な韓国で「本音(親日)」など口が裂けても言えない韓国人の気持ちがなんとなくわかりました。

さて、長くなりましたので、明日もこのテーマを取上げさせて頂きます。また、これまで私の実体験の中での、韓国人の良い面ばかり取上げてまいりました。

そこでバランスを保つべく、明日は私の韓国体験の悪い部分。それもものすごく悪い体験をエントリーし、このテーマを総括してみたいと思います。

皆様、お忙しいところ誠に恐縮でございますが、明日またお越し下さいますようお願い申し上げます。m(._.)m
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