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世界最大の親日国家・韓国

5月25日に「金完燮の言葉 〜実物の日本人」にて、マスコミが報道しない、親日韓国人の実態を、拙ブログにてエントリーしました。

マスコミが伝える「反日韓国人」と、私の知っている「親日韓国人」のギャップ。

韓国在住30年になる産経新聞ソウル支局長・黒田勝弘氏が「SAPIO」誌上にて、このギャップを見事に解説されています。
◆日本文化禁止の理由は「親日」

韓国で、我が国の大衆文化が禁止されているのは周知の事実です。少しづつ解禁になってきているものの、「国民感情(反日感情)が許さないから」という理由により、まだテレビドラマなどは禁止されています。

日本の大衆文化の禁止は韓国人が反日だからだろうか。実は違うのだ。逆に韓国人は親日だから、日本文化は長く禁止されてきたし、まだ禁止が残っているのだ。
理由はちょっと考えればわかることである。なぜなら、国民の間にはそんなに反日感情があるのであれば、何も政府が禁止することはない。禁止しなくても日本が嫌いなら誰も見ないではないか。
実は韓国人は日本モノが大好きで、禁止しないと見てしまうため、政府が無理やり禁止してきたのだ。
(「SAPIO・6/14号 「世界最大の反日国家」と「親日国家」が同居する国」より引用)

なるほど「ちょっと考えれば」その通りですね。

日本のものをどうしても見たい人と、見せたくない人の対立があるから「禁止」ということになるわけです。

見たくない人、見せたくない人とで利害が一致していたら「禁止」などする必要はない。

「日本文化禁止!」→「反日!」と、私はあまりに短絡的に反応していたようです。「愛国心!」→「戦争!」と同レベルですね。海より深く反省。

◆日常生活で見当たらない「反日」

韓国生活が長い日本人たちがよくいう話に「韓国でテレビや新聞を見なければ、こんな楽しいところはない」というのがある。
これは何を意味するか。日常生活では反日は見あたらないということだ。(中略)
ところが、新聞やテレビなどマスコミには反日があふれている。実に不愉快である。だからマスコミに接しなければ、日常は大いに楽しいというわけだ。これは韓国マスコミの反日ぶりが、いかに突出しているかということを物語っている。
(「SAPIO・6/14号 「世界最大の反日国家」と「親日国家」が同居する国」より引用)

私のできる韓国語は「アンニョンハセヨ」だけ。だからソウルで新聞やテレビを見ても意味はわからず、結果として「こんな楽しいところはない」思いをずいぶんとしました。

また、私が日本人であるという理由から親切にされることはあっても、同じ理由から不愉快な経験をしたことはありません。

地下鉄構内で道に迷っていると、日本語で丁寧に案内してくれる通りすがりのお姉さん。

飲食店の並ぶ街で、どの店で食事しようか決めかねていると、やはり日本語でそれぞれの店の特色を詳しく教えてくれるお兄さん。

その店に入ると、自分のせがれの嫁は日本人で、今は東京で暮らしていると自慢げに話す親父。

等々。

もちろん、探し出せば日本人であることを理由に不愉快な思いをされた方は大勢いることと思います。

しかし、私自身、そして私の友人達。経験したのは「こんな楽しいところはない」ことばかり。ひとりだけ、タクシーの運転手に「日帝!日帝!」と呼ばれた者がおりますが、私の周辺の“統計データ”では「楽しいところはない」が圧倒的多数を占めています。

◆日本から見える韓国

禁止されるほど日本文化が好きな韓国国民。「反日」が見えない韓国国民の日常生活。こんな韓国人の実態は、マスコミでも、インターネットでもほとんどお目にかかりません。

日本のマスコミから見える韓国は、実物の韓国とは別物のような気がします。日本のマスコミから見える日本も、実物の日本とは別物のように。

例えば扶桑社の歴史教科書。教育現場への普及は二連敗。書店の店頭売上は二連勝。マスコミから見えるのは「二連敗」だけ。しかし、実物の日本では二連勝。

韓国のマスコミから見える日本も、実物の日本とは別物なのでしょう、きっと。

北界隈の、これは日韓分断工作なのでしょうか。

いずれにせよ、「韓流」「嫌韓流」の風に乗ることは、しばらくの間遠慮させて頂き、この国を自分の眼で観察してみようと思います。

この話題、今週中にもう一回エントリーします!
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