君が代は 千代に八千代に さざれ石の 
いわおとなりて こけのむすまで

 愛国心を育てる名言

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

朝鮮人と大東亜戦争

正義人道の仮面を被り、摂取と陰謀をほしいままにしている世界の放火魔、世界一の偽善君子、アメリカ合衆国大統領ルーズベルト君。君は口を開けば人道を唱えるが、パリ講和会議の序文に、日本人が人種差別撤廃文案を挿入しようとしたとき、 これに反対し、削除したのはどこの国であり、黒人と東洋人を差別待遇して同じ席にもつかせず、アフリカ大陸で奴隷狩りをあたかも野獣狩りをするが如くしたのはどこの国のものであったか。
しかし、君等の悪運は最早尽きた。一億同胞なかんずく朝鮮半島の二千四百万は渾然一体となって大東亜の聖戦の勇士とならんことを誓っている。
朱耀翰(韓国国会議員)昭和16年12月14日の米英打倒大講演会

金完燮著「親日派のための弁明」によれば、日本統治時代の朝鮮の民衆は、自らのアイデンティティーを、大日本帝国の臣民と規定することに満足していたようです。

わかりやすい例をあげれば、映画館で、大東亜戦争の戦局を伝えるニュース映画が上映されると、その熱狂ぶり、盛り上がり方たるや、本土の比ではなかったといいます。

すっかり日本人になりきっていたんですね。もしかすると、当時の朝鮮の人々は、同時期の台湾人以上に日本を愛し、日本人になりきっていたのかも知れません。

上にあげた朱耀翰氏も、日本人になりきっていたその頃の朝鮮人の一人です。

大東亜戦争の理想に燃えた「日本人」としてのこれほどの情熱の、持って行き場を失った戦後、朱耀翰氏をはじめとした日本統治時代の朝鮮の方々の心中は察するに余りあるものがあります。

蔡焜燦氏の「台湾人と日本精神」に、こんなエピソードが紹介されています。

韓国に旅行に行った際、街中で道に迷い、明らかに日本統治時代を経験している年代の方に、日本語で道を尋ねたそうです。

質問を無視する韓国人に、日本語がわかるはずだろ!と、執拗に食い下がると、その韓国人は答えました。

「日本語を使うと若者から唾棄される」

以前、私がソウルに行ったときのこと。ホテルのロビーの椅子に座っていたら、日本統治時代を経験したであろう年代の老紳士が、私の横に腰掛けてきました。

「ちょっと、横に掛けてもいいですか」と、流暢な日本語を話しながら。

その男性の、日本人である私を見る眼。懐かしさと親しみの入り交ざったその眼は、台湾で日本語世代の方々から向けられる眼と同じものでした。

一度は日本人になりきっていた人達です。日本統治時代を知り、そして心の奥底で評価している韓国の「サイレントマジョリティー」は、日本人の想像する以上に存在するかもしれませんね。
スポンサーサイト

CATEGORIES
愛国心を育てる最新刊
愛国心を育てる最新刊
SPONSORED LINKS